ひざ 黒ずみ

座り方一つにも注意

ひざ 黒ずみ

ひざのお手入れ方法について順に見ていきましょう。ひざもひじと同様に黒ずみやすく、また他のパーツに比べてお手入れが怠りがちなところですね。ひざもお手入れを始めたからといってすぐに効果が現れるパーツではありません。

 

今のうちから少しずつコツコツとお手入れを重ねて、夏には思い切り脚を出してキレイなひざを自慢できるようになっておきましょう。

 

ひじ同様にひざも、もともと皮脂腺が少ないパーツですから、皮脂も汗もほとんど出ません。従って自ら潤うということがほとんどないため、外側からケアしてあげる必要があります。

 

加えてひざだけでなく身体の関節部分は動かせるよう皮膚が伸縮するようにできていますから、もともと黒ずんで見えがちなのです。そうであっても関節部分の皮膚を伸ばした時にも黒ずんで見えるようなら、やはりその部分は色素沈着による黒ずみですから、お手入れ次第で白くキレイにすることができるのです。

 

ひじと同様にひざの黒ずみに関しても、ほとんどの場合は垢による汚れではなく、刺激や摩擦、圧力による色素沈着が原因となっているようです。ひざの場合はひざを付く、ぴったりとしたボトムスを履く、あるいは脚を組むという行為も刺激や摩擦になってしまいます。

 

畳の上で正座をする場合は、想像以上の圧力がひざにかかってしまうのです。ひとつひとつは小さなものであっても、それらが繰り返されることで総合して受ける摩擦はとても大きなものになってしまうのです。


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